沈黙はもうイヤ!会話が苦手でもスマートに話が進むコツ6か条◎

仲良くはなりたいけど緊張してなかなかしゃべりだせない…何を話したら… できることならお話ししたいにきまってる!コミュニケーションが苦手な人のためのコツ6か条です。

2017.04.06

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沈黙はもうイヤ!会話が苦手でもスマートに話が進むコツ6か条◎

2017.04.06

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仲良くはなりたいけど緊張してなかなかしゃべりだせない…何を話したら… できることならお話ししたいにきまってる!コミュニケーションが苦手な人のためのコツ6か条です。

  • 「初対面の人との会話が苦手…」

  • 会話は人脈を広げたり仲良くなるチャンス。


    それだからこそ緊張してしまって全然話せない…
    すぐに打ち解けられて会話が弾めばいいけどそううまくもいかず…
    そのまま何を話したらよいのかわからず、
    あまり打ち解けられないまま終わってしまいがち。

    コミュニケーションが苦手でもこの6つを覚えておけば少し楽になるかも?!
    会話のコツ6か条をお教えします!

  • 初対面の人とスマートに会話するコツって?

  • 会話のネタをいれておく

  • 会話下手な人は何が苦手かというと、
    「何を話せばいいのか」
    「相手に何を質問したらいいのか」
    について悩みがちです。

    会話のネタを語呂にしたものに
    ”適度に整理すべし(テキドニセイリスベシ)”
    という合言葉のようなものがあるのですが、
    それを知っておくと会話もしやすくなるかもしれません。


    テ → テレビ「テレビはよくご覧になりますか?」
    キ → 気候「暑い日がつづいていますね」
    ド → 道楽「何か趣味はありますか?」
    ニ → ニュース「大学生が集団で酔っぱらって駅前で倒れていたらしくて」
    セ → 生活「お休みの日は何をされていますか?」
    イ → 田舎「ご出身はどちらですか?」
    リ → 旅行「インドに行ったことはありますか?」
    ス → スター・スキャンダル「大物歌手が逮捕されましたね」
    ベ → 勉強「大学では何をお勉強されていたんですか?」
    シ → 仕事「何のお仕事をしていますか?」


    超有名な語呂ではありますが、覚えておくと会話に活用しやすい便利な言葉です。
    全部覚えずとも、この中で自分の話しやすいものだけでも
    覚えておくと良いかもしれません。

  • 会話はゆっくりで良い

  • 頭の中が基本的に焦りとパニックで占められてしまい思ったことが口から出てこないのが
    苦手な人には多いですよね。

    苦手な人ほど、早口になってしまったりもじもじどもってしまったりしてしまいがちです。
    早口になって言葉のキャッチボールが上手くできなくなってしまっては
    そこで終わってしまいます。


    誰かと話をするときはゆっくりでOK。
    あわてて答える必要はありません。
    答えようとしている姿を見たら相手はきちんと待ってくれるはずです。

  • 相槌は会話の潤滑油!

  • 上手く相槌が打てるようになれば、話せなくても自然と会話は弾みます。
    相槌を打つことで相手がしゃべりやすくしてあげることも大切です。


    でもただ首を振ってればいいというわけではありません。
    「え? そうなんですか?」と一言、そしてしっかりと表情も変えてあげることで
    ちゃんと話を聞いてくれてる、と好印象になります。

    口先だけで「なるほど」と言う時と、
    頭を動かして大きくうなずきながら言うのでは全く印象が違いますよね。


    感情を出さないと相手には伝わりにくい!
    距離も縮まりづらくなってしまいます。

  • 質問には「あなたは?」で

  • 出典:u-note.me
  • 基本的に、相手に何か質問されたら、
    答えた後
    「あなたはどうですか?」
    と聞くようにしましょう。


    会話も長引き、お喋り好きの方の多くは、“本当は自分が話したいこと”を質問する傾向が。
    例えば「最近、調子はどうですか?」と聞かれたら答えた後に「あなたはどうですか?」と聞けば、相手もスムーズに話し出すことができます。


    話が長引けばあとは先ほど言った相槌を効果的に打てば
    会話もどんどん進んでいきます。

  • 「さしすせそ」はあくまでも適度に

  • コミュニケーションを取る時の「型」としてよく知られているのが、


    「さすがですね」「最高!」
    「知らなかったー!」
    「すごーい!」
    「せっかくなので…」「センスがいい」
    「そうなんですね」「尊敬します」


    という「さしすせそ」。

    確かに会話をする際スムーズにはなるのですが、
    みんな知っている言葉なので感づかれて「あ、話しづらいかな」と
    思われてしまうかも。
    もちろん言われて悪い気がする人はいませんが
    使いすぎると胡散臭いのであくまで会話の要所に時々入れるようにしましょう。


    この言葉を発しただけでは次の会話にすすめないのでちゃんと
    「あなたは?」と切り返してくださいね。

  • 言い換えをする

  • 「そうですね」の話を「そうですね」で終わらせてはいけません!
    返答を思いつかない気持ちは分かるけれどそれでは相手も答えづらい…


    梅雨の晴れ間に「今日はよく晴れていますね」と言われたとき、
    「そうですね!最近雨ばかりだったのに珍しいですね」と言い換えれば、
    梅雨のエピソードに持ち込むことができます。


    ちょっとした言い換えで会話をつなげましょう。

  • コミュニケーションはキャッチボール

  • いかがでしたか?

    コミュニケーションは相手に反応し合うキャッチボールです。
    つい「自分が話さなきゃ」と思うのですが、会話の中で気持ちを
    表し、相手のことを知りたいという態度が
    良いコミュニケーションに繋がるのではないでしょうか。


    この6つを覚えておけば前よりは会話もできるようになるかもしれません!
    気負う必要はありません、そのままの自分を話せば大丈夫ですよ♪

キュレーター

mry