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覚えてるとより素敵*夏の女子力を上げる”浴衣”を来ている時のマナーとトラブル対策

夏のお祭り、花火大会など浴衣を着る機会が多くなるこの時期。いろいろなデザインもあって可愛い着こなしをしているおしゃれ女子が多いですが、特別な時に着る服装だからこそマナーに気をつけたいところ!女子として覚えておいたら得するマナーとトラブル対処法をご紹介します。

2017.08.07

覚えてるとより素敵*夏の女子力を上げる”浴衣”を来ている時のマナーとトラブル対策

2017.08.07

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夏のお祭り、花火大会など浴衣を着る機会が多くなるこの時期。いろいろなデザインもあって可愛い着こなしをしているおしゃれ女子が多いですが、特別な時に着る服装だからこそマナーに気をつけたいところ!女子として覚えておいたら得するマナーとトラブル対処法をご紹介します。

  • 浴衣を着て日本の和心を感じるお出掛けに*

  • 花火大会やお祭りなど
    夏はワクワクするイベントが盛りだくさん!

    中でも花火大会期間は
    浴衣を着て歩いている人をよく見かけませんか?

    そんな浴衣を着た素敵な女子でも
    マナーがなってなかったらなんだか魅力が半減。

    そんな時に覚えているとより魅力が上がる
    浴衣を来ている時のマナーとトラブル対処方法を
    ご紹介します。

  • 目指せ夏のやまとなでしこ*浴衣のマナーとトラブル対策

  • 浴衣マナー① 猫背はNG

  • @qiuye12がシェアした投稿 -


  • 浴衣姿で猫背なんてかっこ悪い。

    姿勢を正しくして浴衣を着こなすのも立派なマナーですよ。

    あごを引いて肩の力を抜き、自然に立ちます。
    足は内股ぎみに膝はそろえて、
    無理に胸を張ったりしないようするのがポイント。

  • 浴衣マナー② トイレに行く時にも要注意


  • トイレでも気は抜けません。

    裾を汚さないためにも洋式に入るのがおすすめ!

    入ったらまず浴衣の裾を帯の上部まで上げ、
    浴衣の両端を帯に挟んで用事を済ませましょう。

    そうすると浴衣が汚れる心配もありません。

    洗濯バサミなどを用意しておくとより素晴らしい。

  • 浴衣マナー③ 大股で歩くのはNG


  • そんな服装でも歩き方1つで
    その人の魅力が落ちたり上がったりします。

    浴衣を着ている時は、
    歩幅は小さめに、上品に歩きましょう。

    内股ぎみに歩くようにするとより
    しなやかで美しく見えますよ!

    少なくとも浴衣の幅で歩きましょう。

  • 浴衣トラブル対策▶着崩れてきた浴衣はどうすればいい?


  • やはり自分で着付けした浴衣は着崩れしやすい。

    そんな時の対策は…

    ◆前身ごろがはだける
    まずは、脇の身八つ口(脇から内側に手が入る空間)に
    左手を入れ下前部分になる前身ごろ衿を引きます。
    上前部分は、おはしょりの折り返し部分の
    上側1枚を持ち下に引くと前身ごろが整います。

    ◆裾がずれてきた
    まずは、前身ごろの上前を持ち上げてから
    下前を引き上げて腰紐の上へ押し込みます。
    次に、上前を引き上げて腰紐の上へ押し込みます。

    ◆帯が苦しい
    帯の下部を下に引くと上部に余裕がでて
    みぞおちの締め付けが解消されるはずです。

  • 浴衣トラブル対策▶足の親指と人差し指の間が痛くなる


  • 親指と人差し指の間部分を”鼻緒(はなお)”といいます。

    ここ長くなっている場合は、
    事前に鼻緒の長さ調節をしておくと安心ですよ。

    心配な方はドラッグストアなどもある
    指の間の痛み止め専用グッズなどを使うのがおすすめです。

  • マナーも大切にしてより素敵な浴衣美人に*

  • いかがでしたか?

    意外とわかってなかったマナー部分はできていると
    周りからも好印象でよりモテ女になれますよ。

    意識して浴衣を着た夏のイベントをもっと楽しんじゃいましょう!

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