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【日焼けしたくないあなたに!】適切な日焼け対策をしよう!

夏といえば日焼け…、これ以上焼けたくない!という人も多いはず。でもきちんとした日焼け対策できてますか?自分の対策があってるか見直してみよう!

【日焼けしたくないあなたに!】適切な日焼け対策をしよう!

夏といえば日焼け…、これ以上焼けたくない!という人も多いはず。でもきちんとした日焼け対策できてますか?自分の対策があってるか見直してみよう!

  • 日焼け対策は、外側からだけじゃない!

  • 「紫外線はお肌の大敵!」
    テレビや雑誌などのメディアでも連日美容に関する記事が取り上げられ、現代に生きる美容に興味のある女性なら、日焼けがシミやソバカスなど皮膚の老化現象は引き起こす原因であることはもうよくご存知のはず。日頃からなるべく紫外線に当たらないように対策するなど、大なり小なり工夫している人も多いことでしょう。そこで質問です。
    「あなたはどんな紫外線対策をしていますか?」
    日焼け止めを塗っている?美白効果のある化粧品を使っている?日傘をさしている?サンバイザーを欠かさない?UVガードの手袋をしている?どれも強力な紫外線をシャットアウトするために有効な方法です。でももう一つ、とても手軽で、非常に有効な日焼け対策があるんです。皆さん、上記のように外からの日焼け対策はある程度していても、内側からのケア、忘れていませんか?意外に知られていない日焼け対策、それは紫外線に対抗できる食物を摂取することなのです!

    出典:www.skincare-univ.com
  • 自分の食生活も関係するんですね。
    でもそれだけで対策になるならぜひ知っておきたい!

  • じゃあ、どんなものを食べればいいの?

  • ビタミンA、ビタミンC、 ビタミンE 。どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。特にビタミンCは紫外線対策に効果のある化粧品にも多く使われているので、その効能をご存知の方も多いのではないでしょうか。ビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。ただビタミンCは一定量以上は体内に蓄積できないので毎日こまめに摂取することが肝心なんですよ。
    次にビタミンE 。ビタミンE はそのものが抗酸化作用を持つ栄養素です。つまり、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化を直接的に食い止められるというわけ。そしてビタミンAもすぐれた抗酸化作用のほか、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。女性は生理中に普段よりもひどく日焼けをしてしまうことが知られています。それは生理中にはビタミンAが減少してしまうことが原因とのこと。それぞれの栄養素を効果的に取り入れて体の内側から紫外線に負けない体質を作りましょう。

  • ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く含む食物を紹介します。紫外線の強い時期に育つ果物は基本的に皆この栄養素が多いもの。特にビタミンC が多く、美白に効果のある食べ物として挙げられるのがトマトです。トマトはビタミンCだけでなく、A、Eも豊富。中程度の大きさのものを2個摂取すれば1日のビタミンACEの摂取量の半分以上が補えるという優れものです。また、最近注目されている、トマトに含まれるリコピンは肌の老化を抑える抗酸化力が抜群!低カロリーで高い効果。ぜひ、紫外線の強い力には積極的に取り入れてください。

    出典:www.skincare-univ.com
  • トマトの他にも、フルーツなどをたくさん食べて常にビタミンを補給しておくことが大事なんですね。

  • 日焼け止め、正しく塗ってる?

  • 絶対に日焼けをしたくない!日焼け=即シミ、シワ、ソバカス!だから日焼け止めは毎日塗っているし、表示してある数値がとにかく高いものを選んでいるという方、いませんか?でも一方で、日焼け止めを塗ると何だか肌が乾燥する、何故か吹き出物が出てしまうなど、肌トラブルに関する悩みを抱えている方もいることでしょう。

    それは、あなたの目的、肌質に合った日焼け止めを選んでいないから。むやみに高い数値の日焼け止めを選んでも、実は肌に負担をかけるばかりでその使い方によっては効果を発揮できていない、なんていう場合もあるんです。

    出典:www.skincare-univ.com
  • 日焼け止めの効果が最も発揮できる順番知りたいですよね。女性の場合、普段はメイクをする前のスキンケアの後、つまり化粧水や乳液のあとに日焼け止めを塗り、化粧下地で色補正は行い、その後いつも通りメークを行うという順番です。日焼け止めは白っぽい色をしているものも多いので、そのあと下地で色補正をすることで違和感ないメイクができるというわけですね。

    ただ今は下地自体に日焼け止め効果があるものもたくさん出ているので、日常的には下地で補うのも良いでしょう。海や山などレジャーに出かけたときには、メークの上からこまめに日焼け止めを塗り直すことで効果的に紫外線を防ぐことができます。

    出典:www.skincare-univ.com
  • 日焼け止めを塗るにも、きちんとした順番があるんですね。
    適切な塗り方でさらに効果アップですね♪

  • SPFが高いものばかりを選ぶのは間違い?

  • 皆様が日焼け止めを塗る理由は、未来、シミやシワにならないために塗っているのだと思っています。しかし、汗が湧き出て、日焼け止めクリームが取れてしまい、結果、紫外線がお肌に侵入してしまいます。また、SPFの数値が高い程、油分やアルコール、紫外線吸収剤、散乱剤などあらゆる化学成分が多くなり、肌への負担は大きくなります。

    また、半日も経つと皮脂の汚れと日焼け止めクリームが混ざりあい、酸化(錆びる)します。その結果、お肌は肌荒れ、炎症、乾燥といった肌トラブルが発生しやすくなります。肌荒れや炎症、乾燥するということは、角質が乱れ、色素沈着からシミへと変化していき、水分も蒸発し、小じわ、大ジワへと肌が劣化してしまいます。

    このように、日焼け止めの塗りなおしをしない事で、SPFの数値が高いものを使っている方程、シミ、シワ対策どころか、シミ、シワづくりをしているようなものです。15年間カウンセリングを通した経験上、SPF値の高いものを毎日使用している人ほど、シミ、シワで悩んでいる方が多いです。

    出典:www.skincare-univ.com
  • では、どのくらいのSPF値のものを活用したらいいのか?まずは、生活環境に合わせてSPF値は選んでください。基本知識として・・・

    日常生活・・SPF5~8で十分です。

    軽い屋外活動・・・・・・・SPF8~12

    炎天下のスポーツや海水浴・・SPF15~28 

    熱帯地方での屋外活動、ダイビング等・・・・・SPF30

    出典:www.skincare-univ.com
  • その場に適したSPFを選んで、肌を傷つけないような日焼け対策をしましょう♪