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脚のむくみにバイバイ★早歩きの美容効果がすごい!

慣れないヒールや友達とのおしゃべりで、女の子は何かとゆっくり歩きがち。でも、歩く速度は速い方が絶対にいいんです!「早歩き」をすることによって、むくみが取れたり代謝がアップしたり…。早歩きの嬉しい美容効果と効果的な歩き方をまとめました♡

2014.07.18

脚のむくみにバイバイ★早歩きの美容効果がすごい!

2014.07.18

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慣れないヒールや友達とのおしゃべりで、女の子は何かとゆっくり歩きがち。でも、歩く速度は速い方が絶対にいいんです!「早歩き」をすることによって、むくみが取れたり代謝がアップしたり…。早歩きの嬉しい美容効果と効果的な歩き方をまとめました♡

  • いつもゆっくり歩いていませんか?

  • 通学や通勤など日常生活のいろんな場面で、いつもゆっくり歩いてはいませんか?
    歩くのが遅いのって、あんまり良いことがないんです。><

  • 歩くのが遅いと…

  • 周りがイライラする!

  • 周りがイライラする!出典:weheartit.com
  • 周りが迷惑するくらいに歩くのが遅い人っていますよね。
    慣れない靴を履いていてどうしても歩くのが遅くなってしまう日は、一緒にいる相手に一言伝えておくのが良さそうです!><

  • 「ちょっと自由人すぎる!」(20代男性)など、マイペースを貫きすぎだと思われる可能性があるようです。「ハイヒールだから歩くのが遅いかも」と言っておくなど、事前に男性の理解を得ておけばフォローしてもらえるでしょう。

    出典:girl.sugoren.com
  • 短命になっちゃう!

  • なんと、毎秒1メートル以上の速度で歩くことの出来る高齢者は、同年代で同じ性別の場合、歩く速度が遅い人よりも確実に長生きであることが判明しました。

    出典:www.men-joy.jp
  • そんなことがあるんですね…!びっくりです…!><

  • 時間がもったいない!!

  • 当たり前のことですが、歩くのが速い人の方が時間を有効的に使えています。
    歩きスマホなどをしてゆっくりと歩いている人は、時間を有効に使っているようにも思えますが、モラル的にも時間的にも早く歩った方が良さそうです…!><

  • 急いでいる時などに「歩きスマホ」してしまいがちです。冷静に考えると、歩行時間が遅くなり、事故などのトラブルのリスクも高まるため、トータルでは時間を無駄にしているとも考えられます。

    出典:iphone-mania.jp
  • 早歩きをすると、いいこといっぱい♡

  • カロリー消費が効率的!

  • カロリー消費が効率的!出典:weheartit.com
  • 大股早歩きでウォーキングをすると、ふくらはぎが大きく伸び縮みして、ポンプとしての役割をしっかり果たしてくれるようになります。
    そうなれば、血行も代謝も良くなって、むくみ、冷え性、便秘が解消されるのはもちろん、基礎代謝量も上がって、消費カロリーのアップにつながります。

    出典:microdiet.net
  • むくみ、冷え性、便秘の解消!

  • 人間の身体は、心臓がポンプの役目をしていて、全身に新鮮な血液を送っています。そして脚の方まで送られた血液が、重力に逆らって静脈を上り心臓まで戻るには、相当な力が必要になります。
    そこで、ふくらはぎの筋肉が第二の心臓として、ポンプの役目をして血液を心臓に押し戻してくれているのです。

    出典:microdiet.net
  • しかしふくらはぎが充分に動かされていないと、血液やリンパ液が脚にたまって、むくみや冷え性の原因になったり、全身の血行が悪くなってしまいます。
    長時間座っているなど同じ姿勢を取っていると脚がむくむのはこのため。流れが滞っているからです。

    出典:microdiet.net
  • 消費カロリーにも大きな違いが!

  • 【10分で消費できるカロリー】
    ・遅い歩行で21.5キロカロリー
    ・通常歩行で26.5キロカロリー
    ・早歩きで38キロカロリー

  • 【何分で100キロカロリー消費できるか】
    ・遅い歩行で47分
    ・通常歩行で38分
    ・早歩きで26分

  • 背筋を伸ばして「大股早歩き」をしましょう♡

  • 歩くときのフォームに細かい決まりはありませんが、できるだけ背筋を伸ばすこと、そして歩幅を大きくすることを心がけましょう。両手が空いた状態なら、手を振って歩くことで上半身の運動にもなります。

    出典:www.e-classa.net
  • 「背筋をのばす」「大股にする」この2つがポイント!

  • 歩幅を大きくすると、脚だけではなく上半身にも嬉しい効果が!

  • 普通に歩くだけであれば主に下半身の筋肉が中心ですが、大股で歩くと使われる領域が上半身にも及びます。
    歩幅が広がることで上半身はバランスを取ろうと腹筋や脇腹あたりの筋肉まで稼動域が広がるのです。このあたりの筋肉が鍛えられるとウエストの引き締め効果が期待できます。

    出典:microdiet.net
  • かかとからの着地を意識すると、もっと効果がアップします♡

  • 歩くときは、かかとから着地し、つま先で地面をしっかり蹴るイメージでしてみましょう。
    そしてふくらはぎが動いていることを意識しながらやってみましょう。普通に歩くよりも筋肉が活発に動かせるようになります。

    ただ、大股ウォーキングは脚への負担が大きいです。足腰が弱い人やヒールの高い靴では無理しないことが大切です。 

    出典:microdiet.net
  • サクサク早歩きをしてスタイルアップ♡

  • 良い効果がいっぱいの早歩き!
    明日から、毎日の歩き方を変えてみましょう♡

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